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2024.09.19

コロナワクチンの接種について

昨日は残念ながら満月は見えませんでしたね。

夜中に外に見に行ったりしましたが、厚い雲に覆われて見ることはできませんでした。

せっかくお団子を準備していたのですが、残念です。

ついでに今日も見えませんでしたね。

今週は雨が降ったりと週末にかけて天気が悪いようで残念です。

さて、コロナワクチンとインフルエンザワクチンの予約が始まりました。

コロナワクチンに関してはまだ、予診票が届いていなかったりしてはいますが・・・

今回はオミクロン株のJN.1系統に対応したワクチンになります。

65歳以上、もしくは60歳以上の基礎疾患を有する方には国、市から補助が出ますが、それ以外の方は任意接種として全額自己負担になります。

また、前回接種からは3ヶ月以上あけること、とされています。

このことから考えると、最近コロナに感染された方は3ヶ月くらいあけてうっても良さそうです。

ワクチンの種類も、今までのm-RNAワクチンに加え、不活化ワクチン、プレリコンワクチンとふえました。

不活化ワクチンは、インフルエンザワクチンと同じように作られているものです。

それぞれのクリニックで扱うワクチンは異なると思いますので予約の際にはご確認ください。

ちなみに当院ではm-RNAワクチンを扱う予定です。

また、同時接種も認められていますが、副反応を見るために左右別の腕に打つことが推奨されています。

とはいえ、副反応は腕が腫れるだけではありません。

同日に接種し、全身的な副反応が起きた場合、どちらが原因なのか、判明させるのは非常に難しくなってしまいます。

これを考えれば別日に打つ方が良いのではないかと思ってしまいます。

このため当院では同日接種は行っておらず、少なくとも1週間は期間をおいて打つようにしています。

ご協力よろしくお願いします。

わからないことがあればお気軽にお聞きください。

2024.09.17

中秋の名月

9月も後半に入ろうとしています。

日が照ると日中は暑いですが、朝晩は涼しくなってきました。

コロナに感染する人も多いようですし、風邪には気をつけてください。

10月からはコロナウイルスのワクチン接種が始まります。

同時にインフルエンザワクチンも始まります(当院では10月21日からですが)。

一般的には同時接種は認められていますが、当院では副反応の問題もあり同時接種は行わないことにしております。

急に色々なことが決まっており医療側も戸惑うことが多いです。

さて昨日9月17日は中秋の名月でした。

日中は日が照っていましたのできれいな月が見えるかな、と思っていましたが、残念ながら雲がかかって月が全然見えませんでした。

雨がぱらついてしまいましたね。

月が出ているであろうところを写真を撮ってみました。

雲の隙間から強い光が漏れ出ていますが、肝心のお月様は見えませんでした

中秋の名月は明治5年まで使用されていた太陽太陰暦の8月15日に見える月のことを指します。

平安時代に中国から日本に伝わった風習ですが、日本でも十五夜として親しまれる風習となっています。

ですので、必ずしも満月を指すわけではありません。

では今年の満月はいつなのか、と思いますよね。

実は9月18日、つまり明日になるようです。

明日は是非晴れてほしいですね。

2024.08.26

世界のかき氷展

 お盆が終わっても暑い日が続きます。

こういうときは涼をとるものが食べたくなりますね。

そう、先日行っていた「かき氷展」に行ってきました。

昨年と同じかなと思って行ったのですが、メニューがすごい増えていてびっくり。

わらび餅かき氷、台湾かき氷、ケーキのかき氷に加えて、世界、日本各地のかき氷というものがありました。

逆にトルコアイスはなくなってました。

実際にはこの倍くらいのメニューが有りました。

長崎の食べるミルクセーキも有りましたね。

まずはかねすえの黒糖わらび餅かき氷を食べました。

抹茶、イチゴ、黒糖とありますが黒糖が一番好きですね。

黒糖きなこと日本っぽい繊細な甘さが氷に合います。

口が冷えすぎたときはわらび餅で温められるのも良いですね。

いつものお姉さんはいませんでしたが、店員さんが黒糖やわらび餅をサービスでもってくれたりしてありがたいことです。

続いてコーン氷を頼んでみました。

甘いスイートコーンかなと思いきや少ししょっぱいコーンでした。

ガリガリ君のコーンポタージュ味に近いです。

思っていたものと違いましたが、しょっぱい味もおいしく、コーンのシャキシャキ感もあってあっさり食べ終わってしまいました。

ただし、味が濃いので何個か食べるなら最後にした方が良いですね。

次はミカン氷

こちらは氷に缶詰のミカンをかけた感じです。

甘さも控えめでさっぱりしている感じです。

氷よりミカンの方が多いんじゃないかって位、ミカンたっぷりで食べ応えがありました。

続いてはロマン亭のチーズケーキ氷です。

昨年はなかったこのかき氷。

見た目のインパクトは随一です。

上に乗っているチーズはレアチーズケーキでそのまま食べれます。

イチゴのレアチーズの味ですが、個人的にはもっとチーズ感を出しても良かったのではと思います。

そして定番、プリン氷。

安定のおいしさですね。

個人的にはこれが一番好きです。

カスタードクリームとあまいシロップをかけられた氷が絶妙にマッチしていくらでも食べれてしまいます。

プリンと氷とは驚きましたが、ほんとにプリンみたいな味で納得です。

昨年あったクリームブリュレ氷がなかったのが残念ですが大満足でした。

もう開催期間は終わってしまいましたが、まだまだ食べ足りないです。

他に食べたいものもありましたし、もう少し期間を長めにしてほしいものです。

来年も開催していただけることを期待したいです。

2024.08.21

夏の草花-アキノキリンソウとかき氷展

今年もお盆が終わり、8月も終盤に入りました。

暑い日がまだまだ続きそうで、体には厳しいですね。

こう暑いと冷たいものがほしくなります。

今年も北前屋でかき氷展が始まったようです。

昨年もプリンやケーキのかき氷や、わらび餅のかき氷、台湾かき氷からトルコアイスとどれを食べるか迷ってしまうくらい種類が豊富なかき氷が並んでいました。

わらび餅かき氷の「かねすえ」さんは花笠まつりの時も出展してかき氷を出していましたね。

今日店の前をとおってメニューを見てきましたが、今年も魅力的なメニューが並んでいました。

8月25日までのようなのでぜひ行ってみたいです。

私も今日は時間がなくて食べることができませんでしたが、日曜あたりに、ぜひ食べに行こうと思います。

しかし、一週間は短すぎますよね。これだけ種類があるのですから何回か行きたいところからもう少し伸ばしてほしいですね。

さて、今年も早めに黄色い花が咲きました。

昨年も早めに咲いていましたから、暑さが影響しているのかも知れませんね。

秋になると風に揺られながら咲いているイメージがあります。

アキノキリンソウです。

漢字では「秋の麒麟草」と書きます。すごい格好良いですよね。

8-11月に黄色い花をつけます。

格好良い名前がついていますが、そもそもはキリンソウという植物がもともとあり、これに花が似ており秋に咲くのでこの名前になりました。

元のキリンソウはこれの少し前の5-8月に咲くようです。

花は似ているのですがキリンソウはベンケイソウ科、アキノキリンソウはキク科の植物なので種としては異なるもののようです。

キリンソウの名前は花の形から「黄輪草」とされたという説や、麒麟のたてがみや角に似ているからという説があるようです。

麒麟というとキリンビールの絵を思い浮かべる方も多いかと思います。

なるほどあの絵でもキリンは金色のたてがみをふさふさとたくわえており、この花を見るとキリンを連想するのも頷けます。

「キリンソウ」は花が丸い形に咲きますが、「アキノキリンソウ」は写真でもわかるように細長い形になりますので風にたなびくと生き物の尻尾の様に見えるかもしれません。

花言葉はめでたい獣である、麒麟の影響か「強い心」、「安心」といったものになるようです。

薬としても用いられ、利尿、膀胱炎、風邪の咽頭痛、頭痛などに効果があるとされています。

キリンソウのはなを見ていると、ビールも飲みたくなると思いますが、飲み過ぎないように気ををつけましょうね。

2024.08.07

花笠まつり 最終日

 3日間続いた花笠まつりもとうとう今日で終わってしまいました。

2日目、3日目は日中に大雨が降り、どうなることかと思いましたが、無事行われて何よりでした。

なんとなく昨年よりは歩道の通行がスムーズだった気がしますが、行った時間にもよるのでしょう。

県民会館跡地にキッチンカーが集めたりと新しい試みもされていたようです。

非日常がおわり、明日からまた日常が始まります。

来年を楽しみにしつつ、日々を頑張っていきましょう。

2024.08.05

花笠まつり

いよいよ今日から花笠まつりが始まりました。

昨日のサマーフェスティバルは行くことができませんでしたが、今日は診療後に見に行くことができました。

気温が高い中、沢山の人が勢いよく、ヤッショーマカショッと踊っていました。

ちょうど、歯科専門学校や自衛隊の方々が踊っているあたりを見ることができました。

刀を持って踊っている組もあり、花笠の踊りにも新しい風が入っているのだなと思ったりしていました。

花笠まつりといえば踊りは言うまでもありませんが、食べ物も気になっているところです。

暑いためか冷たい食べ物の人気は高いようで、フジタ鞄屋さんのジェラードにすごい列ができていましたね。非常においしいので是非食べてみてください。

グランドホテルの鴨肉を食べようと思っていましたが、今年は鴨肉はありませんでした・・・。残念!

代わりに、というと失礼かも知れませんがケバブサンドを食べてきました。昨年はすごい並んだ記憶がありますが、今年は回転が速く、待ち時間がほぼなく食べることができました。

その後、吉池小児科の敷地内のテントで売っていたタコスをたべ、最後に毎年恒例の紅の蔵で売っているナポリタン、桃のかき氷を食べて帰ってきました。

そうそう、去年はなかったと思うのですが、紅の蔵では巨大なソーセージが焼かれてまして、これもプリッとしつつも柔らかい肉で非常においしかったですね。

でも、暑かったのもあるのでしょうが、やはり一番おいしかったのはかき氷でした。

桃の果肉が入っており、シロップも桃の味がしみこんでいて、個人的にはこれが一番でしたね。

他にもカレー屋さんのブッダさんが唐揚げのお店を出していたりと初めて見るお店もあり、興味深かったですね(去年も出されていたらすいません)。

最後にテツandトモさんをお見かけしました。だしの上に乗っていたので最後の締めのあたりを担当されたのでしょうか。

あと二日もありますので、今日来れなかった方々にも是非来ていただきたいです。

2024.07.25

土用の丑の日

 今日は山形はすごい雨でしたね。

ニュースでは酒田や遊佐が取り上げられており、最上川の氾濫や、土砂崩れなど被害の大きさに驚きました。

大雨特別警報が出ており、川の近くの方は戦々恐々とした夜を過ごしたのではないのでしょうか。

山形市内でもアンダーが通行止めになったりしていたようです。

ところで、昨日は土用の丑の日でした。

ウナギを食べる日として日本人には定着している日ですね。

昔は7月末に1回しかないと思っていましたが、大学生になりスーパーにちょくちょく通うようになってから、実は8月頭にも土用の丑の日があることを知ってとても驚いた記憶があります。

ウナギを食べるようになった由来は、平賀源内がうなぎ屋を助けるために提唱した、というのは有名な話ですが、そもそも「土用の丑の日」とは何なのでしょうか。

調べてみますと「土用」とは「土旺用時」の略で立春、立夏、立秋、立冬の前18日間を指し、実は各季節ごとにあるようです。

中国の陰陽五行では万物を木、火、土、金、水の五つの属性に当てはめていくのですが、春を木、夏を火、秋を金、冬を水とすると、土だけ余ってしまいます。

そこで、季節の境目である立春、立夏、立秋、立冬の前18日を土に当てはめたとのことです。

また、「丑の日」は昔の暦で、昔は十二支になぞらえて日にちを区切っていましたので、12日ごとに丑の日が回ってきます。

土用は18日間あるので、2回丑の日が回ってくることもあると言うことです。

夏に2回丑の日があることもこれを知れば納得がいきます。

ウナギの旬は秋から冬といわれていますので、秋や冬の土用の丑の日もキャンペーンをはればもっと盛り上がるような気もしますが、その時期はもともと人気があるので敢えて強調することもないと言うことだったのでしょうか。

さておき、今日はウナギをたべて体力をつけ、気力を養いたいと思います。

2024.07.07

七夕

今日は7月7日、七夕でした。

端午の節句に続く五節句の一つです。

昔は機織りの上達を願ったりする行事でした。

今でも短冊に色々な願い事をします。

他に織姫と彦星の話でも有名です。

しかしながら例年、梅雨の時期でもあり晴れることはなかなかないようです。

今日も一日中不安定な天気でした。

今年は彦星と織姫も無事会えていると良いですね。

2024.07.04

夏の草花-オオギバボウシ

あっという間に7月になってしまいました。

療養計画書の問題で待ち時間が長くなり、ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありません。

バタバタとしているうちに6月が過ぎ去ってしまいました。

梅雨の時期になると薄紫色の花が見られるようになります。

「オオバギボウシ」です。

あまり聞き慣れない名前ですが、「うるい」といえば聞き覚えもあるのではないでしょうか。

オオギバボウシの若葉をうるいと呼び、山菜料理としても春先によく顔をだします。

酢味噌で食べることが多いイメージでしたが、天ぷらなどにしてもおいしく、いろいろな料理になるようです。

リュウゼツラン亜科ギボウシ属の多年草です。

蕾が欄干の擬宝珠に似ているので大葉擬宝珠というようです。

北海道から九州までと広く分布していますので、あちこちの庭や街路樹の根元などで見かけます。

銀山温泉に行ったときに川沿いに沢山生えていてきれいに思ったことを思い出します。

大きめの葉の中央に50-100cmのまっすぐな茎がのび、その先に薄紫のきれいな花を何個も咲かせます。

今年は暑さのためか去年よりも早く咲いたようですが、あまり元気がない感じで横たわってしまっています。

昨年はまっすぐ伸びてくれていたのですが、この暑さで耐えきれなかったのでしょうか。

この暑さで東京でも熱中症で倒れる人が増えているようです。

今年の夏もなるべく冷房をかけるなどして暑さをなんとか乗り切っていきましょう。

2024.06.23

春の花-キョウガノコ

今日は一日中雨が降っていました。

激しくない、しとしととした雨は久しぶりな感じがします。

ニュースでは、東北もようやく梅雨入りしたとのこと。

例年よりも2週間遅いようです。遅すぎて、通勤途中にあるタチアオイもてっぺんまで咲いてしまいましたね。

沖縄では早くも梅雨明けしたと言いますし、今年は梅雨の季節も短そうです。

明日からまた暑い日が続くようですので体には気をつけたいですね。

この梅雨の時期はピンク色のポワポワした花が咲きます。

キョウガノコです。

バラ科シモツケソウ属の花で、ピンク色の小さな花が集まって咲く初夏の花です。

雨に濡れるとピンク色が濃く見え、遠くからでも映える花です。

漢字では「京鹿の子」と書きます。

個人的には鹿の子というと和菓子を真っ先に連想してしまいます。

実は名前の由来はどちらも同じで、子鹿の背の模様から派生しているようです。

最もキョウガノコの名前はワンクッション置かれていて、京の染め物技法の「鹿の子絞り」から来ています。

鹿の子絞りは丸い点の下絵を中心に布を四つ折りにして、その角を糸でくくることを繰り返して布を染める技法です。すると糸でくくったところは白く四角く、角の先端はかすかに染められて点になります。この形が子鹿の背に現れる白いまだらものように似ていることからこの名前になったようです。

小さい花が集まっている様子が、紅色の鹿の子絞りの模様に似ています。

一方で和菓子の鹿の子も小豆や栗が鹿の模様を連想させるようにして作られたもののようです。

「キョウガノコ」も和菓子の「鹿の子」も元をたどれば鹿の模様に行き着くのです。

これを知ってしまうとそれぞれを見るといずれも鹿の模様にしか見えなくなってしまいますね。

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