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2020年12月
2020.12.31
大晦日
雪がしんしんと降り積もる中、2020年が静かにくれようとしています。
今年は4月から大学から当院に異動して働き始めるという変化の年でした。
HPを作ったり、内視鏡検査のシステムを導入したりと、初めて行うことも多く、色々戸惑うこともありましたが、
いろいろな方に助けていただきなんと行うことができました。
手伝っていただいた方には本当に感謝しております。
また今年は前厄の年でもあり悪いことが起きないとよいなと思っていましたが、
その後コロナ感染症が日本中で拡大し、今まで経験したことのない対応を迫られることになりました。
どうしたらよいのかわからない中、他院の先生方とも情報交換を行いつつ対応していきました。
当院では胃カメラが中止になってしまい、消化器内科として仕事に制限がかかるというつらい事態になりました。
風邪症状の患者さんも対応が決まるまでは、試行錯誤がありました。
現在では心苦しいのですが、院外で待機して診察するという流れになりましたがここに至るまでもいろいろなことがありました。
冬季に入り再拡大を見せており、変異種の発生も認められており、来年もまだまだ気を緩めることができないようです。
山形市の対応もまた新たな動きを見せており、状況も変わりつつあるようですが、
気を緩めずに頑張っていきますので来年もよろしくお願いいたします。
2020.12.29
御用納め
今日は29日と言うことで、本日で無事御用納めとなりました。
今年はいろいろなことがありましたが、無事この日を迎えることができました。
最後に診察室や内視鏡室などの掃除などして、
来年を無事迎える準備をしていきたいとおもいます。
今年もいろいろなことがあり、様々な方にお世話になった一年でした。
感謝の気持ちを忘れないようにして行きたいと思います。
ありがとうございました。
仕事始めは1月4日になりますのでよろしくお願いいたします。
2020.12.28
空気清浄機を増やしました
いよいよ今年もあとわずかとなりました。
空気も乾燥し、コロナを含め風邪が流行ってきています。
当院でも消毒、換気など対策を様々講じております。
その一環としてこの度、新たに空気清浄機を2台新しく購入しました。
これで少しでも来院される方々の不安が少なくなるのであればよいな、と思います。
当院では、適宜手すりなどの消毒なども行い、感染対策を万全にしていますのでぜひよろしくお願いいたします。
2020.12.25
藤の花のイルミネーション
今日はクリスマスです。
皆さんはクリスマスイブを楽しく過ごせたでしょうか。
先日ブログに載せた鬼滅にでてくる機関車がある第二公園についてですが、なんと藤棚がライトアップされました。
23日に藤棚の点灯式が行われました。テレビでも放映されたようなので皆さんご存じかもしれませんね。
話題の「鬼滅の刃」の作中で藤の花は重要な役割を担っており、
藤の花には毒が含まれているために鬼を退ける、という役割で用いられています。
コロナという病鬼を退けるという意味合いでも今の時期にはあっているのかもしれません。
山形以外でも藤棚のライトアップはされていますが、山形では機関車との鬼滅つながりで第二公園の藤棚がスポットライトを浴びたようです。
と言うわけで早速行ってみました。
混雑していたら帰ってこようと思っていましたが、幸いなことに(?)人は2-3人位しかいませんでした。
正直そんなに期待はしていませんでしたが、思っていた以上に明るく映えており非常に驚きました。
暗闇に紫色の光が美しく浮かび上がり幻想的な感じです。
小雨がぱらついていていましたが、その美しさにしばらく見とれてしまいました。
近づいてみると小さい花が集まっていることがよくわかります。
透明の花がきらきらとキラメイています。
コロナで疲弊した心も癒やされていきます。
感染に気をつけて、ではありますが是非見に行ってみてください。
2020.12.22
雪だるま、その後
今週は雪の勢いが弱まるようですが、週末にはまた寒波が来るようです。
ホワイトクリスマスにはなりそうですが、雪を考えると喜んでばかりもいられませんね。
月曜に窓から庭を見てみると土曜日に作った雪だるまがすっかり様変わりしていました。
すっかり雪に埋もれており、雪だるまと認識できなくなっています。
改めて土日に降った雪のすごさを実感しました。
まだまだ寒さは続きますが、寒さに負けず頑張っていきたいと思います。
よろしくお願いします。
2020.12.21
雪だるま
この土日はかなり雪が降り、当院の庭も雪が積もりました。
周囲の景色も真っ白の雪景色になり、空気も冷え込み、一気に年末が近づいてきたと感じるようになってきました。
雪かきも大変ですが、子供は元気なもので雪の中に飛び出していきます。
庭で何かやっていると思っていたら雪だるまを作っていました。
顔はナンテンの実と葉っぱを、手はヤツデを使っています。
ある芸能人がモデルらしいのですが、皆さんわかるでしょうか。
雪が積もった庭に雪だるまも風情があってよいですね。
今年も残すところあとわずかですが、雪だるまに見守られつつ頑張っていきたいと思います。
皆さんもお体に気をつけてお過ごしください。
2020.12.18
大雪
今週に入ってから大雪が続いています。
月曜日にはここまで降るとは思わず、一度溶けるかと思っていましたが・・・
少し甘かったようです。
この水曜に当院の庭の雪囲いをしていただきました。
ちょうど水曜から雪がひどくなりましたのでまさにぎりぎりでした。
伽羅などかなり空洞化が強いので、雪の重みには耐えられませんからすっぽりと網で覆われています。
なんだかわかりませんね。
松や庭にもかなり積もりました。
月曜の写真と比べるとすごい積もったことがわかります。
来週には少し雪の勢いが和らぐような予報ですがそれまではどの位降るのでしょうか。
雪かきも大変です。
先日滑って転倒して、おしりを強くうってしまいまいました。
皆さんも転倒には注意してお過ごしください。
2020.12.15
超極細径内視鏡
今回は以前のせた超極細径内視鏡についてです。
もともとあった内視鏡は「PCF-H290ZI」という型番で購入した時点では最新の大腸内視鏡でした。
今年さらに新しい内視鏡が発売されましたが、現在最も普及している型ではないかと考えています。
超極細径内視鏡は「PCF-PQ260I」という型番になります。
それぞれアルファベットにも意味があるのですが、それはまたの機会に。
肝心の太さですが、どれくらい違うのかというと
通常の内視鏡は先端部外径が11.7mm、挿入部最大径が13.8mm
超極細径内視鏡は先端部外径が9.2mm
とあります。
あまり変わらないじゃないかと思われる方もおられるでしょうが、並べてみると結構違います。
上が超極細径内視鏡、下が通常の内視鏡です。
次に、正面から見てみると
こんな感じです。向かって左が超極細径内視鏡、右が通常の内視鏡です。
だいぶ違いますね。実物を見るともっと実感されると思います。
また、細い分かなり柔らかいので、挿入時の違和感はだいぶ違うと思います。
どちらの内視鏡の方が優れているかといいますと、
実は色々異なる機能がついていますので、どちらもそれぞれにしかこなせない役割があります。
ですので、どちらの方がよい、とは一概には言えません。
患者様のご希望、状態により使い分けられる、と言うことが大切と考えています。
ではどんな機能なのかといいますと・・・
それはまた次回書くことにしましょう。
2020.12.14
雪
12月に入り、いよいよ2020年も残すところあともう少しとなりました。
冷える日が続くと思っていたら今朝は雪が降りましたね。
朝起きたら隣の屋根が白くなっていて驚きました。
天気予報でも今週は寒波が来ると言っていましたが、まさか月曜日から降るとは思いませんでした。
朝慌てて雪をかいた方も多いのではないでしょうか。
庭木もほんのりと白くなりました。
子供の頃は「ホワイトクリスマスになる!」と喜んだものですが、大人になってからは雪かきや渋滞などあまり喜べなくなってしまいました。
残念ながら(?)あまり積もらず、夜には溶けてしまいましたが、まだまだ冷える日々は続きそうです。
気温の低下とともにコロナなどの感染症も流行ってきます。
予防が第一ですので皆さんお気をつけてお過ごしください。
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