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<title>矢尾板医院｜山形県山形市の内科・循環器内科 ブログ</title>
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<item rdf:about="https://yaoita-clinic.jp/blog/2026/05/266/">
<title>春の草花-ツツジ</title>
<link>https://yaoita-clinic.jp/blog/2026/05/266/</link>
<description>
5月も後半に入りどんどん気温が上がってきます。
急な暑さに体調を崩してしまう方も多いようです。
5月といえば「ツツジ」が咲きます。
毎年5月には満開となり、丸い低木が白やピンクの花で覆われ花の鞠のように見えます。
満開のツツジに囲まれると花の雲の中を歩いているように思えます。
さてツツジはツツジ属の植物で非常に多くの種類があります。
4-6月に花をつけ、アジアに広く分布し、ネパールでは国花になっています。
日本でも昔から親しまれており、様々な名所の公園にはもちろん家庭の庭にもよく見られます。
山形では寒河江のツツジ園が有名です。約43000株、11種類のツツジが植栽されており、東北最大規模のツツジ園のようです。
夜間ライトアップもされているようで見応えがありそうですね。
他にも長井市の白ツツジ公園もあります。こちらも3000株の白いツツジが植えられています。
こちらは以前見に行ったことがありますが、一面が白いツツジの花が咲いているのは壮観です。
樹齢750年といわれる七兵衛つつじも有名です。
天童でもツツジの花祭りがあったようです。こちらは対照的に赤いツツジの花です。
織田信長を祀った神社の境内に、約一万本のツツジが植えられているようです。
こちらは見に行ったことはないですが見応えがありそうですね。

漢字では「躑躅」と書きます。難しい字であまり見かけませんが、これは見る人が足を止めるほど美しいという意味のようです。
花には斑点があることが多く、蜜標といい、昆虫に蜜腺の場所を教え、花粉を運んでもらいやすくする役割があります。
あちこちの公園に行ってたくさんのツツジのなかをのんびりと散歩したいです。



</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-05-21T22:50:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177945032807345400" class="cms-content-parts-sin177945032807353600">
<p>5月も後半に入りどんどん気温が上がってきます。</p>
<p>急な暑さに体調を崩してしまう方も多いようです。</p>
<p><span style="font-size: 1rem;">5月といえば「ツツジ」が咲きます。</span></p>
<p>毎年5月には満開となり、丸い低木が白やピンクの花で覆われ花の鞠のように見えます。</p>
<p>満開のツツジに囲まれると花の雲の中を歩いているように思えます。</p>
<p>さてツツジはツツジ属の植物で非常に多くの種類があります。</p>
<p>4-6月に花をつけ、アジアに広く分布し、ネパールでは国花になっています。</p>
<p>日本でも昔から親しまれており、様々な名所の公園にはもちろん家庭の庭にもよく見られます。</p>
<p>山形では寒河江のツツジ園が有名です。約43000株、11種類のツツジが植栽されており、東北最大規模のツツジ園のようです。</p>
<p>夜間ライトアップもされているようで見応えがありそうですね。</p>
<p>他にも長井市の白ツツジ公園もあります。こちらも3000株の白いツツジが植えられています。</p>
<p>こちらは以前見に行ったことがありますが、一面が白いツツジの花が咲いているのは壮観です。</p>
<p>樹齢750年といわれる七兵衛つつじも有名です。</p>
<p>天童でもツツジの花祭りがあったようです。こちらは対照的に赤いツツジの花です。</p>
<p>織田信長を祀った神社の境内に、約一万本のツツジが植えられているようです。</p>
<p>こちらは見に行ったことはないですが見応えがありそうですね。</p>
<p></p>
<p>漢字では「躑躅」と書きます。難しい字であまり見かけませんが、これは見る人が足を止めるほど美しいという意味のようです。</p>
<p>花には斑点があることが多く、蜜標といい、昆虫に蜜腺の場所を教え、花粉を運んでもらいやすくする役割があります。</p>
<p>あちこちの公園に行ってたくさんのツツジのなかをのんびりと散歩したいです。</p>
<p><img src="https://yaoita-clinic.jp/images/1779405177944.jpg" width="500" height="375" alt="" /><img src="https://yaoita-clinic.jp/images/1779405188327.jpg" width="500" height="375" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
</div>
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<item rdf:about="https://yaoita-clinic.jp/blog/2026/05/265/">
<title>春の草花-ボタン</title>
<link>https://yaoita-clinic.jp/blog/2026/05/265/</link>
<description>
この週末は植木市でした。
珍しく最終日が日曜に当たりましたので出かけた人も多かったのではないでしょうか。
初日、二日目と雨が降って大変でしたが三日目は快晴でとても暑くなりました。
アイス屋などに並んだ人も多かったと思います。
私は暑い中ですが、華食楽さんが出店していたので、グリーンカレーを食べてきました。
安定のおいしさでしたね。
さて山形の植木市は、薬師祭植木市として、日本三大植木市の一つとされています。
江戸初期の大火で消失した城下町の復興のために最上義光公が始めたとされており、400年ほどの歴史があるお祭りです。
個人的には植木市と言えばボタンのイメージです。
ちょうどこの頃に咲く花、ということもありますが、昔、父親が植木市の度にボタンを一本ずつ買って植えていた記憶が大きいですね。
今年もそれらのボタンが植木市に合わせたかのように咲いてくれました。
「花王」の呼び名にふさわしい重厚な花弁をもち、見た目にも麗しい花です。
いつまでも見ていられますね。


</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-05-10T07:00:00+09:00</dc:date>
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<p>この週末は植木市でした。</p>
<p>珍しく最終日が日曜に当たりましたので出かけた人も多かったのではないでしょうか。</p>
<p>初日、二日目と雨が降って大変でしたが三日目は快晴でとても暑くなりました。</p>
<p>アイス屋などに並んだ人も多かったと思います。</p>
<p>私は暑い中ですが、華食楽さんが出店していたので、グリーンカレーを食べてきました。</p>
<p>安定のおいしさでしたね。</p>
<p>さて山形の植木市は、薬師祭植木市として、日本三大植木市の一つとされています。</p>
<p>江戸初期の大火で消失した城下町の復興のために最上義光公が始めたとされており、400年ほどの歴史があるお祭りです。</p>
<p>個人的には植木市と言えばボタンのイメージです。</p>
<p>ちょうどこの頃に咲く花、ということもありますが、昔、父親が植木市の度にボタンを一本ずつ買って植えていた記憶が大きいですね。</p>
<p>今年もそれらのボタンが植木市に合わせたかのように咲いてくれました。</p>
<p>「花王」の呼び名にふさわしい重厚な花弁をもち、見た目にも麗しい花です。</p>
<p>いつまでも見ていられますね。</p>
<p><img src="https://yaoita-clinic.jp/images/1778537714816.jpg" width="500" height="407" alt="" /><img src="https://yaoita-clinic.jp/images/1778537718260.jpg" width="500" height="392" alt="" /></p>
<p></p>
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<item rdf:about="https://yaoita-clinic.jp/blog/2026/05/264/">
<title>春の草花-タンポポ</title>
<link>https://yaoita-clinic.jp/blog/2026/05/264/</link>
<description>GW、天気が乱れそうでしたが・・・ 今日は風が強く新幹線が止まってしまいました。 旅行に行かれた方は大変だったと思います こうも風が強いとタンポポの綿毛も遠くまで飛んでいきそうです。 というわけで、タンポポが咲きました。 タンポポといえば春というイメージですが、最近は一年中見かけるかと思います。 なぜこうなったのか、それはタンポポの種類によります。 世に出ているタンポポは大きく分けると「ニホンタンポポ」、「セイヨウタンポポ」の2種類になります。 違いはいろいろあり、まとめると 繁殖方法：ニホンタンポポ；高受粉なので昆虫などがいないと種を作れない。 　　　　　セイヨウタンポポ；受粉せずに繁殖できる。 開花時期：ニホンタンポポ；春のみ 　　　　　セイヨウタンポポ；一年中 種子：ニホンタンポポ；数が少なく、重いので飛びにくい。 　　　セイヨウタンポポ；数が多く、軽いので遠くまで飛びやすい。 という感じです。 見分け方は葉の形も違うのですが、一番わかりやすいのは花の根元にある総包片の形です。 総包片が反り返っていないのがニホンタンポポ、反り返っているのがセイヨウタンポポです。 一年中咲いているのはセイヨウタンポポなのです。 セイヨウタンポポの方が繁殖力が強いのであちこちで見かけるようになったのです。 比較すると一見しただけでニホンタンポポの方が増えにくそうに見えますね。 実際にニホンタンポポの数は少なくなっているようで、ほぼ見かけません。 当院のニホンタンポポも去年よりさらに少なくなっておりなかなか見つからなくなっています。 大事にしていかないといけませんね。 さて、この写真はどちらのタンポポでしょうか。 </description>
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<dc:date>2026-05-02T22:10:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177775311953013500" class="cms-content-parts-sin177775311953021300"><p>GW、天気が乱れそうでしたが・・・</p> <p>今日は風が強く新幹線が止まってしまいました。</p> <p>旅行に行かれた方は大変だったと思います</p> <p>こうも風が強いとタンポポの綿毛も遠くまで飛んでいきそうです。</p> <p>というわけで、タンポポが咲きました。</p> <p>タンポポといえば春というイメージですが、最近は一年中見かけるかと思います。</p> <p>なぜこうなったのか、それはタンポポの種類によります。</p> <p>世に出ているタンポポは大きく分けると「ニホンタンポポ」、「セイヨウタンポポ」の2種類になります。</p> <p>違いはいろいろあり、まとめると</p> <p>繁殖方法：ニホンタンポポ；高受粉なので昆虫などがいないと種を作れない。</p> <p>　　　　　セイヨウタンポポ；受粉せずに繁殖できる。</p> <p>開花時期：ニホンタンポポ；春のみ</p> <p>　　　　　セイヨウタンポポ；一年中</p> <p>種子：ニホンタンポポ；数が少なく、重いので飛びにくい。</p> <p>　　　セイヨウタンポポ；数が多く、軽いので遠くまで飛びやすい。</p> <p>という感じです。</p> <p>見分け方は葉の形も違うのですが、一番わかりやすいのは花の根元にある総包片の形です。</p> <p>総包片が反り返っていないのがニホンタンポポ、反り返っているのがセイヨウタンポポです。</p> <p>一年中咲いているのはセイヨウタンポポなのです。</p> <p>セイヨウタンポポの方が繁殖力が強いのであちこちで見かけるようになったのです。</p> <p>比較すると一見しただけでニホンタンポポの方が増えにくそうに見えますね。</p> <p>実際にニホンタンポポの数は少なくなっているようで、ほぼ見かけません。</p> <p>当院のニホンタンポポも去年よりさらに少なくなっておりなかなか見つからなくなっています。</p> <p>大事にしていかないといけませんね。</p> <p>さて、この写真はどちらのタンポポでしょうか。</p> <p><img src="https://yaoita-clinic.jp/images/20260430_131254.jpg" width="500" height="479" alt="" /></p></div>
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<item rdf:about="https://yaoita-clinic.jp/blog/2026/05/263/">
<title>春の草花-ドウタン</title>
<link>https://yaoita-clinic.jp/blog/2026/05/263/</link>
<description>&#160;もうすぐGWですね。
と思っていたらテレビから「GWも後半にはいります」という声。
うーん、GW、過ぎるのは早いですね。
雨が降ったり、風が強かったり落ち着かない天気が続くようです。
5月になると白い花が咲きます。
ドウダンツツジです。
今年は少し花の数が少ないきがします。
名前からもわかるようにツツジの仲間で4月から5月にかけて咲きます。
秋には紅葉して真っ赤な葉になります。
公園にもよく植えてあるのでよく見かける植物です。
花言葉は「節制」、「上品」といった言葉で白いきれいな花ですが厳しい環境にも耐えられるという意味が込められています。
アセビと花はよく似ていますがこちらは毒がなく無毒な植物です。
「ドウダン」は花が枝分かれした様子が昔の夜間の明かりに使われた灯台に似ているところから「トウダイ」から転じてつけられたようです。
灯台は普段私たちが思いつく海にたっている灯台ではなく、3本の棒を結わえてねじり、その上に油の入った皿を置いたものです。
時代劇では部屋の明かりとしてよく見かけますね。
このため漢字では「灯台躑躅」と書きます。
ほかにも「満天星」（まんてんせい）とも書かれます。
暗がりで見ると天に白い星がちらばっているようにみえてきれいです。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-05-01T22:05:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177775239123331400" class="cms-content-parts-sin177775239123338600"><p>&#160;もうすぐ<span style="font-size: 1rem;">GWですね。</span></p>
<p>と思っていたらテレビから「GWも後半にはいります」という声。</p>
<p>うーん、GW、過ぎるのは早いですね。</p>
<p>雨が降ったり、風が強かったり落ち着かない天気が続くようです。</p>
<p>5月になると白い花が咲きます。</p>
<p>ドウダンツツジです。</p>
<p>今年は少し花の数が少ないきがします。</p>
<p>名前からもわかるようにツツジの仲間で4月から5月にかけて咲きます。</p>
<p>秋には紅葉して真っ赤な葉になります。</p>
<p>公園にもよく植えてあるのでよく見かける植物です。</p>
<p>花言葉は「節制」、「上品」といった言葉で白いきれいな花ですが厳しい環境にも耐えられるという意味が込められています。</p>
<p>アセビと花はよく似ていますがこちらは毒がなく無毒な植物です。</p>
<p>「ドウダン」は花が枝分かれした様子が昔の夜間の明かりに使われた灯台に似ているところから「トウダイ」から転じてつけられたようです。</p>
<p>灯台は普段私たちが思いつく海にたっている灯台ではなく、3本の棒を結わえてねじり、その上に油の入った皿を置いたものです。</p>
<p>時代劇では部屋の明かりとしてよく見かけますね。</p>
<p>このため漢字では「灯台躑躅」と書きます。</p>
<p>ほかにも「満天星」（まんてんせい）とも書かれます。</p>
<p>暗がりで見ると天に白い星がちらばっているようにみえてきれいです。</p>
<p><img src="https://yaoita-clinic.jp/images/1776611221704.jpg" width="500" height="375" alt="" /></p></div>
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<item rdf:about="https://yaoita-clinic.jp/blog/2026/04/262/">
<title>春の草花-ヤマツバキ</title>
<link>https://yaoita-clinic.jp/blog/2026/04/262/</link>
<description>&#160;4月も終わろうとしています。
世間はGWに入っている人もいるようですね。
大分暖かくなってきて木々も若葉に覆われてきましたが、
29日の休みの日から雨が続き、肌寒い日が続いています。
今回は「山椿」です。
ヒメツバキのピンク色も良いですが、ツバキといったら紅ですね。
2-4月に開花して冬のイメージもありますが春の季語になっています。
花もきれいですが、種からは油をとったりと生活にも必要な植物です。
しかし、花びらが散るのではなく、首元から花が落ちるため死を連想させるとして縁起が悪いとされることもあります。
このためかどうかは不明ですが古い椿には霊が宿るとされています。
黒緑の葉に囲まれた中に紅い花がぽつんと咲いているのを見ると妖しげな雰囲気がして、昔の人が化けると考えたのも納得できる気がします。
また、齢を重ねると幹がこぶのようになり、ゴツゴツしてくるのも霊的な力がたまっているように思えます。
江戸時代の鳥山石燕の今昔画図続百鬼にも古椿の霊としてあげられるくらいメジャーな霊だったようです。
石燕の絵では庭先に大きな花をつけた椿が書いてあります。
あちこちに椿に関する怪談があるようですが、実は山形にも椿の怪談があるようです。
旅人を蜂に変えてしまい、自らの花におびき寄せて食べてしまうという恐ろしい話です。
ただこの話、場所がわかりません。もしご存じの方がいたら教えてください。
山形の化け椿もまだどこかで咲いているのでしょうか。
そして当院の椿もいつか化けるのでしょうか。想像が膨らみます。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-04-30T23:15:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177764714656237600" class="cms-content-parts-sin177764714656245700"><p>&#160;<span style="font-size: 1rem;">4月も終わろうとしています。</span></p>
<p><span style="font-size: 1rem;">世間はGWに入っている人もいるようですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 1rem;">大分暖かくなってきて木々も若葉に覆われてきましたが、</span></p>
<p><span style="font-size: 1rem;">29日の休みの日から雨が続き、肌寒い日が続いています。</span></p>
<p>今回は「山椿」です。</p>
<p>ヒメツバキのピンク色も良いですが、ツバキといったら紅ですね。</p>
<p>2-4月に開花して冬のイメージもありますが春の季語になっています。</p>
<p>花もきれいですが、種からは油をとったりと生活にも必要な植物です。</p>
<p>しかし、花びらが散るのではなく、首元から花が落ちるため死を連想させるとして縁起が悪いとされることもあります。</p>
<p>このためかどうかは不明ですが古い椿には霊が宿るとされています。</p>
<p>黒緑の葉に囲まれた中に紅い花がぽつんと咲いているのを見ると妖しげな雰囲気がして、昔の人が化けると考えたのも納得できる気がします。</p>
<p>また、齢を重ねると幹がこぶのようになり、ゴツゴツしてくるのも霊的な力がたまっているように思えます。</p>
<p>江戸時代の鳥山石燕の今昔画図続百鬼にも古椿の霊としてあげられるくらいメジャーな霊だったようです。</p>
<p>石燕の絵では庭先に大きな花をつけた椿が書いてあります。</p>
<p>あちこちに椿に関する怪談があるようですが、実は山形にも椿の怪談があるようです。</p>
<p>旅人を蜂に変えてしまい、自らの花におびき寄せて食べてしまうという恐ろしい話です。</p>
<p>ただこの話、場所がわかりません。もしご存じの方がいたら教えてください。</p>
<p>山形の化け椿もまだどこかで咲いているのでしょうか。</p>
<p>そして当院の椿もいつか化けるのでしょうか。想像が膨らみます。</p>
<p><img src="https://yaoita-clinic.jp/images/1776611219018.jpg" width="500" height="573" alt="" /><img src="https://yaoita-clinic.jp/images/1776611217003.jpg" width="500" height="464" alt="" /></p></div>
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</item>

<item rdf:about="https://yaoita-clinic.jp/blog/2026/04/261/">
<title>春の草花-ヒメツバキ</title>
<link>https://yaoita-clinic.jp/blog/2026/04/261/</link>
<description>暖かくなってきて当院の正面で咲いているヒメツバキも大分花が開いてきました。
医院が建設された当時から植えられているもので毎年春になるときれいな花を咲かせてくれます。
一番目立つところにありますので皆さんもよくごらんになっていると思いますが、可憐な花を咲かせて目を楽しませてくれます。
ヤマツバキの紅とは違うピンクの花が散っても散ってもまた咲いてきます。
毎日見ていると頑張ろうという気持ちになってきます。
ツバキに負けないように来年も大きな花を咲かせられるように頑張っていきたいと思います。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-04-21T21:05:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177681542514777900" class="cms-content-parts-sin177681542514785700"><p>暖かくなってきて<span style="font-size: 1rem;">当院の正面で咲いているヒメツバキも大分花が開いてきました。</span></p>
<p>医院が建設された当時から植えられているもので毎年春になるときれいな花を咲かせてくれます。</p>
<p>一番目立つところにありますので皆さんもよくごらんになっていると思いますが、可憐な花を咲かせて目を楽しませてくれます。</p>
<p>ヤマツバキの紅とは違うピンクの花が散っても散ってもまた咲いてきます。</p>
<p>毎日見ていると頑張ろうという気持ちになってきます。</p>
<p>ツバキに負けないように来年も大きな花を咲かせられるように頑張っていきたいと思います。</p>
<p><img src="https://yaoita-clinic.jp/images/20260411_205535.jpg" width="500" height="552" alt="" /></p></div>
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</item>

<item rdf:about="https://yaoita-clinic.jp/blog/2026/04/260/">
<title>春の草花-シャクナゲ</title>
<link>https://yaoita-clinic.jp/blog/2026/04/260/</link>
<description>&#160;暖かい日が続くためか、植物が急速に芽吹いてきています。
例年よりもスピードが速い印象があります。
ちょっと前まで雪が積もっていた山も若葉色に染まっています。
そのような中、今年もシャクナゲが咲きました。
去年は5月に咲いていたと思うので、今年は少し早く咲きました。
花の数も多いですね。
当院の西側に毎年こそっと咲いています。
ツツジ科の植物で、ツツジに似た大きな花を咲かせます。
4-5月に咲く花で、登山をしていると岩場の間から顔を出しているのをよく見かけます。
高いところで急にこんな大きな花に出会うと、ドキッとしますね。
元々は高山植物で危険なところにきれいに咲くため「高嶺の花」の語源となっています。
同じ理由で花言葉も「危険」、「警戒」「威厳」、「荘厳」などと言ったものになっています。
漢字では「石楠花」と書きます。これは音読みの「シャクナンゲ」が転じたものです。
シャクナゲが中国から輸入されてきたとき、漢方で使われる「石花」と間違えられたためこの漢字を当てられてしまったようです。
間違いから来ているとはいえ、岩の間から生えている姿を見るととても似合っている字ですよね。
</description>
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<dc:date>2026-04-20T00:45:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177661421742333500" class="cms-content-parts-sin177661421742341600"><p>&#160;暖かい日が続くためか、<span style="font-size: 1rem;">植物が急速に芽吹いてきています。</span></p>
<p>例年よりもスピードが速い印象があります。</p>
<p>ちょっと前まで雪が積もっていた山も若葉色に染まっています。</p>
<p><span style="font-size: 1rem;">そのような中、今年もシャクナゲが咲きました。</span></p>
<p>去年は5月に咲いていたと思うので、今年は少し早く咲きました。</p>
<p>花の数も多いですね。</p>
<p>当院の西側に毎年こそっと咲いています。</p>
<p>ツツジ科の植物で、ツツジに似た大きな花を咲かせます。</p>
<p>4-5月に咲く花で、登山をしていると岩場の間から顔を出しているのをよく見かけます。</p>
<p>高いところで急にこんな大きな花に出会うと、ドキッとしますね。</p>
<p>元々は高山植物で危険なところにきれいに咲くため「高嶺の花」の語源となっています。</p>
<p>同じ理由で花言葉も「危険」、「警戒」「威厳」、「荘厳」などと言ったものになっています。</p>
<p>漢字では「石楠花」と書きます。これは音読みの「シャクナンゲ」が転じたものです。</p>
<p>シャクナゲが中国から輸入されてきたとき、漢方で使われる「石花」と間違えられたためこの漢字を当てられてしまったようです。</p>
<p>間違いから来ているとはいえ、岩の間から生えている姿を見るととても似合っている字ですよね。</p>
<p><img src="https://yaoita-clinic.jp/images/1776611203967.jpg" width="500" height="338" alt="" /><img src="https://yaoita-clinic.jp/images/1776611207032.jpg" width="500" height="453" alt="" /></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://yaoita-clinic.jp/blog/2026/04/259/">
<title>春の草花-スイセン</title>
<link>https://yaoita-clinic.jp/blog/2026/04/259/</link>
<description>
&#160;4月も半ばに入り、日中は大分暖かくなりました。
梅も桜も1週間くらいであっという間に散ってしまいましたね。
さて、今回はあちこちで咲いている黄色い花、スイセンです。
庭の西側に咲いています。
ヒガンバナ科の花ですが、ヒガンバナとは大きく印象が異なります。
色もそうですが、葉と花が同時に見られることが一番の違いでしょうか。
きれいな花ですが、食べると30分以内に嘔吐、下痢、頭痛がおきて、ひどくなると意識消失も起こってきます。
あまり食べないと思うかもですが、花がなくなり葉っぱだけになるとニラにすごい似ています。
匂い(スイセンは匂いなし)や、球根の有無(スイセンは球根あり、ニラは球根なし)で見分けられますので、採取するときは根っこから引っこ抜くとわかりやすいと思います。
あとは、はえている場所ですかね。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-04-19T21:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177661172813153000" class="cms-content-parts-sin177661172813160800">
<p>&#160;4月も半ばに入り、日中は大分暖かくなりました。</p>
<p>梅も桜も1週間くらいであっという間に散ってしまいましたね。</p>
<p>さて、今回はあちこちで咲いている黄色い花、スイセンです。</p>
<p>庭の西側に咲いています。</p>
<p>ヒガンバナ科の花ですが、ヒガンバナとは大きく印象が異なります。</p>
<p>色もそうですが、葉と花が同時に見られることが一番の違いでしょうか。</p>
<p>きれいな花ですが、食べると30分以内に嘔吐、下痢、頭痛がおきて、ひどくなると意識消失も起こってきます。</p>
<p>あまり食べないと思うかもですが、花がなくなり葉っぱだけになるとニラにすごい似ています。</p>
<p>匂い(スイセンは匂いなし)や、球根の有無(スイセンは球根あり、ニラは球根なし)で見分けられますので、採取するときは根っこから引っこ抜くとわかりやすいと思います。</p>
<p>あとは、はえている場所ですかね。</p>
<p><img src="https://yaoita-clinic.jp/images/20260405_145124.jpg" width="500" height="500" alt="" /></p>
</div>
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</item>

<item rdf:about="https://yaoita-clinic.jp/blog/2026/04/258/">
<title>春の草花-梅</title>
<link>https://yaoita-clinic.jp/blog/2026/04/258/</link>
<description>

&#160;4月になりました。
草花も一気に咲き出して当院の庭もだんだん賑やかになりつつあります。
この季節は心浮き立つ季節でもありますが、同時につらい状態でもあります。
そう、花粉症ですね。
朝起きると目をごしごし、鼻がずるずる、夜もなかなか寝れず、寝不足になってしまいます。
そんな寝れない夜に映える花、医院の梅も満開になりました。
3本ありますが一番目立つのは若い紅梅ですね。
診察室の窓からもよく見えるかと思います。
残り二本は白梅です。
高齢の樹木ですが今年は多くの花をつけてくれています。
梅の記念日はあるのでしょうか。
調べてみると「梅の日」は「6月6日」でした。
花ではなく、実の収穫の時期のようです。
室町時代の1545年4月17日(旧暦)に京都・賀茂神社の例祭(葵祭)で後奈良天皇が神事を行った際に梅を献上したことに由来しています。
紀州梅の会が申請し2006年に制定されました。
雨がふらない日が続き、梅を供え五穀豊穣を祈ったところ雨が降り出した、という逸話があるようです。
当時は室町時代末期で世が乱れつつあった頃でしょうから平和も願われていたのかも知れません。
「梅干しの日」も別にあるようで、いろいろな記念日がありますね。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-04-03T07:50:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p></p>
<div id="cms-editor-minieditor-sin177525708606537800" class="cms-content-parts-sin177525708606545600">
<p>&#160;<span style="font-size: 1rem;">4月になりました。</span></p>
<p>草花も一気に咲き出して当院の庭もだんだん賑やかになりつつあります。</p>
<p>この季節は心浮き立つ季節でもありますが、同時につらい状態でもあります。</p>
<p>そう、花粉症ですね。</p>
<p>朝起きると目をごしごし、鼻がずるずる、夜もなかなか寝れず、寝不足になってしまいます。</p>
<p>そんな寝れない夜に映える花、医院の梅も満開になりました。</p>
<p>3本ありますが一番目立つのは若い紅梅ですね。</p>
<p>診察室の窓からもよく見えるかと思います。</p>
<p>残り二本は白梅です。</p>
<p>高齢の樹木ですが今年は多くの花をつけてくれています。</p>
<p>梅の記念日はあるのでしょうか。</p>
<p>調べてみると「梅の日」は「6月6日」でした。</p>
<p>花ではなく、実の収穫の時期のようです。</p>
<p>室町時代の1545年4月17日(旧暦)に京都・賀茂神社の例祭(葵祭)で後奈良天皇が神事を行った際に梅を献上したことに由来しています。</p>
<p>紀州梅の会が申請し2006年に制定されました。</p>
<p>雨がふらない日が続き、梅を供え五穀豊穣を祈ったところ雨が降り出した、という逸話があるようです。</p>
<p>当時は室町時代末期で世が乱れつつあった頃でしょうから平和も願われていたのかも知れません。</p>
<p>「梅干しの日」も別にあるようで、いろいろな記念日がありますね。</p>
<p><img src="https://yaoita-clinic.jp/images/1775514967214.jpg" width="500" height="679" alt="" /><img src="https://yaoita-clinic.jp/images/1775514967831.jpg" width="500" height="546" alt="" /></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://yaoita-clinic.jp/blog/2026/03/257/">
<title>春の草花-アセビ</title>
<link>https://yaoita-clinic.jp/blog/2026/03/257/</link>
<description>
もう三月も終わりになります。
大分暖かくなってきて梅のつぼみもほころんできています。
満開になるのももうすぐ、といった感じです。
一足先に満開になっている花があります。
隣のマンションの前にも沢山の花がついています。
「アセビ」です。
小さい釣鐘状の白い花を沢山つけているツツジの仲間です。
馬がアセビを食べると酔っているようにフラフラすることから、別名を「馬酔木」ともいいます。
実際には、酔うのではなく葉を食べると毒にあたって酔っているようにふらふらするということのようです。
葉っぱはつるっとしていて、硬く、毒があると言われればそんな感じもしてしまいます。
実際に葉などには「アセボトキシン」という毒が含まれており、当然人間にも有害で、下痢、腹痛、呼吸麻痺などを引き起こします。
お酒も過ぎれば毒になりますので気をつけましょう。

自然界にはこの毒に適応し、毒を利用するものがいます。
ヒョウモンエダシャクと言う蛾の仲間で幼虫の時期にアセビの葉を食べて体内に毒を蓄積させるようです。

またアセビは英語名で「Japanese andromeda」ともいわれます。
ギリシャ神話のアンドロメダにならってか花言葉は「犠牲」、「献身」となっています。
他にも毒のためか「危険」という花言葉もありますが、きれいなものには毒があるのです。
何事にも気をつけていきましょう。


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-03-30T07:35:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177491155765857100" class="cms-content-parts-sin177491155765865000">
<p>もう三月も終わりになります。</p>
<p>大分暖かくなってきて梅のつぼみもほころんできています。</p>
<p>満開になるのももうすぐ、といった感じです。</p>
<p>一足先に満開になっている花があります。</p>
<p>隣のマンションの前にも沢山の花がついています。</p>
<p><span style="font-size: 1rem;">「アセビ」です。</span></p>
<p>小さい釣鐘状の白い花を沢山つけているツツジの仲間です。</p>
<p>馬がアセビを食べると酔っているようにフラフラすることから、<span style="font-size: 1rem;">別名を「馬酔木」ともいいます。</span></p>
<p><span style="font-size: 1rem;">実際には、酔うのではなく</span><span style="font-size: 1rem;">葉を食べると毒にあたって酔っているようにふらふらするということのようです。</span></p>
<p>葉っぱはつるっとしていて、硬く、毒があると言われればそんな感じもしてしまいます。</p>
<p>実際に葉などには「アセボトキシン」という毒が含まれており、当然人間にも有害で、下痢、腹痛、呼吸麻痺などを引き起こします。</p>
<p>お酒も過ぎれば毒になりますので気をつけましょう。</p>
<p></p>
<p>自然界にはこの毒に適応し、毒を利用するものがいます。</p>
<p>ヒョウモンエダシャクと言う蛾の仲間で幼虫の時期にアセビの葉を食べて体内に毒を蓄積させるようです。</p>
<p></p>
<p>またアセビは英語名で「Japanese andromeda」ともいわれます。</p>
<p>ギリシャ神話のアンドロメダにならってか花言葉は「犠牲」、「献身」となっています。</p>
<p>他にも毒のためか「危険」という花言葉もありますが、きれいなものには毒があるのです。</p>
<p>何事にも気をつけていきましょう。</p>
<p><img src="https://yaoita-clinic.jp/images/20260323_132901.jpg" width="500" height="560" alt="" /><img src="https://yaoita-clinic.jp/images/20260323_132909.jpg" width="500" height="552" alt="" /></p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://yaoita-clinic.jp/blog/2026/03/256/">
<title>春の草花-アセビ</title>
<link>https://yaoita-clinic.jp/blog/2026/03/256/</link>
<description>もう三月も終わりになります。
大分暖かくなってきて梅のつぼみもほころんできています。
満開になるのももうすぐ、といった感じです。
一足先に満開になっている花があります。
隣のマンションの前にも沢山の花がついています。
「アセビ」です。
小さい釣鐘状の白い花を沢山つけているツツジの仲間です。
馬がアセビを食べると酔っているようにフラフラすることから、別名を「馬酔木」ともいいます。
実際には、酔うのではなく葉を食べると毒にあたって酔っているようにふらふらするということのようです。
葉っぱはつるっとしていて、硬く、毒があると言われればそんな感じもしてしまいます。
実際に葉などには「アセボトキシン」という毒が含まれており、当然人間にも有害で、下痢、腹痛、呼吸麻痺などを引き起こします。
お酒も過ぎれば毒になりますので気をつけましょう。

自然界にはこの毒に適応し、毒を利用するものがいます。
ヒョウモンエダシャクと言う蛾の仲間で幼虫の時期にアセビの葉を食べて体内に毒を蓄積させるようです。

またアセビは英語名で「Japanese andromeda」ともいわれます。
ギリシャ神話のアンドロメダにならってか花言葉は「犠牲」、「献身」となっています。
他にも毒のためか「危険」という花言葉もありますが、きれいなものには毒があるのです。
何事にも気をつけていきましょう。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-03-30T07:35:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177491154757973400" class="cms-content-parts-sin177491154757980700"><p>もう三月も終わりになります。</p>
<p>大分暖かくなってきて梅のつぼみもほころんできています。</p>
<p>満開になるのももうすぐ、といった感じです。</p>
<p>一足先に満開になっている花があります。</p>
<p>隣のマンションの前にも沢山の花がついています。</p>
<p><span style="font-size: 1rem;">「アセビ」です。</span></p>
<p>小さい釣鐘状の白い花を沢山つけているツツジの仲間です。</p>
<p>馬がアセビを食べると酔っているようにフラフラすることから、<span style="font-size: 1rem;">別名を「馬酔木」ともいいます。</span></p>
<p><span style="font-size: 1rem;">実際には、酔うのではなく</span><span style="font-size: 1rem;">葉を食べると毒にあたって酔っているようにふらふらするということのようです。</span></p>
<p>葉っぱはつるっとしていて、硬く、毒があると言われればそんな感じもしてしまいます。</p>
<p>実際に葉などには「アセボトキシン」という毒が含まれており、当然人間にも有害で、下痢、腹痛、呼吸麻痺などを引き起こします。</p>
<p>お酒も過ぎれば毒になりますので気をつけましょう。</p>
<p></p>
<p>自然界にはこの毒に適応し、毒を利用するものがいます。</p>
<p>ヒョウモンエダシャクと言う蛾の仲間で幼虫の時期にアセビの葉を食べて体内に毒を蓄積させるようです。</p>
<p></p>
<p>またアセビは英語名で「Japanese andromeda」ともいわれます。</p>
<p>ギリシャ神話のアンドロメダにならってか花言葉は「犠牲」、「献身」となっています。</p>
<p>他にも毒のためか「危険」という花言葉もありますが、きれいなものには毒があるのです。</p>
<p>何事にも気をつけていきましょう。</p>
<p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://yaoita-clinic.jp/blog/2026/03/255/">
<title>春の草花-アセビ</title>
<link>https://yaoita-clinic.jp/blog/2026/03/255/</link>
<description>もう三月も終わりになります。
大分暖かくなってきて梅のつぼみもほころんできています。
満開になるのももうすぐ、といった感じです。
一足先に満開になっている花があります。
隣のマンションの前にも沢山の花がついています。
「アセビ」です。
小さい釣鐘状の白い花を沢山つけているツツジの仲間です。
馬がアセビを食べると酔っているようにフラフラすることから、別名を「馬酔木」ともいいます。
実際には、酔うのではなく葉を食べると毒にあたって酔っているようにふらふらするということのようです。
葉っぱはつるっとしていて、硬く、毒があると言われればそんな感じもしてしまいます。
実際に葉などには「アセボトキシン」という毒が含まれており、当然人間にも有害で、下痢、腹痛、呼吸麻痺などを引き起こします。
お酒も過ぎれば毒になりますので気をつけましょう。

自然界にはこの毒に適応し、毒を利用するものがいます。
ヒョウモンエダシャクと言う蛾の仲間で幼虫の時期にアセビの葉を食べて体内に毒を蓄積させるようです。

またアセビは英語名で「Japanese andromeda」ともいわれます。
ギリシャ神話のアンドロメダにならってか花言葉は「犠牲」、「献身」となっています。
他にも毒のためか「危険」という花言葉もありますが、きれいなものには毒があるのです。
何事にも気をつけていきましょう。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-03-30T07:35:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177491154250229800" class="cms-content-parts-sin177491154250238800"><p>もう三月も終わりになります。</p>
<p>大分暖かくなってきて梅のつぼみもほころんできています。</p>
<p>満開になるのももうすぐ、といった感じです。</p>
<p>一足先に満開になっている花があります。</p>
<p>隣のマンションの前にも沢山の花がついています。</p>
<p><span style="font-size: 1rem;">「アセビ」です。</span></p>
<p>小さい釣鐘状の白い花を沢山つけているツツジの仲間です。</p>
<p>馬がアセビを食べると酔っているようにフラフラすることから、<span style="font-size: 1rem;">別名を「馬酔木」ともいいます。</span></p>
<p><span style="font-size: 1rem;">実際には、酔うのではなく</span><span style="font-size: 1rem;">葉を食べると毒にあたって酔っているようにふらふらするということのようです。</span></p>
<p>葉っぱはつるっとしていて、硬く、毒があると言われればそんな感じもしてしまいます。</p>
<p>実際に葉などには「アセボトキシン」という毒が含まれており、当然人間にも有害で、下痢、腹痛、呼吸麻痺などを引き起こします。</p>
<p>お酒も過ぎれば毒になりますので気をつけましょう。</p>
<p></p>
<p>自然界にはこの毒に適応し、毒を利用するものがいます。</p>
<p>ヒョウモンエダシャクと言う蛾の仲間で幼虫の時期にアセビの葉を食べて体内に毒を蓄積させるようです。</p>
<p></p>
<p>またアセビは英語名で「Japanese andromeda」ともいわれます。</p>
<p>ギリシャ神話のアンドロメダにならってか花言葉は「犠牲」、「献身」となっています。</p>
<p>他にも毒のためか「危険」という花言葉もありますが、きれいなものには毒があるのです。</p>
<p>何事にも気をつけていきましょう。</p>
<p></p></div>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://yaoita-clinic.jp/blog/2026/03/254/">
<title>春の草花-フクジュソウ</title>
<link>https://yaoita-clinic.jp/blog/2026/03/254/</link>
<description>3月も早くも終わろうとしています。
昨日は雨が降りました。
一日中雨が降ったのは久しぶりな気がします。
馬見ヶ崎川も水が少なくなっていたのでこれで回復すると良いですね。
今週から花粉も舞い始め、私も含め花粉症の方にとってはつらくなってきています。
今年は去年よりも症状が強い感じがありますが、これからピークを迎えるかと思うと恐ろしいです。
地面にあった雪もほぼなくなり、様々な植物や生き物が活発に動き出したということではあるのですが・・・
今年も福寿草が咲きました。
福寿草を見かけると春が来たと感じます。
大体雪があるうちに咲くのですが今年は雪が完全になくなってから咲きました。
例年の写真と比べると大分成長した姿ですが、日中見に行く時間がなかなかとれず・・・
いつの間にやら大きく育っていました。
キンポウゲ科の植物で別名「元日草」といいます。
黄色の花はに日中は開いていますが、曇天や夜間は閉じています。
日中に開いているときは中央に光を集め保温力を高め受粉に利用するようです。
そして春が終わると地上に出ている部分は枯れて地中で休眠し翌春に備えます。
花粉はこまりますが、これから様々な花が咲いていくのは楽しみですね。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-03-27T07:35:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177456589672162300" class="cms-content-parts-sin177456589672170400"><p>3月も早くも終わろうとしています。</p>
<p>昨日は雨が降りました。</p>
<p>一日中雨が降ったのは久しぶりな気がします。</p>
<p>馬見ヶ崎川も水が少なくなっていたのでこれで回復すると良いですね。</p>
<p>今週から花粉も舞い始め、私も含め花粉症の方にとってはつらくなってきています。</p>
<p>今年は去年よりも症状が強い感じがありますが、これからピークを迎えるかと思うと恐ろしいです。</p>
<p>地面にあった雪もほぼなくなり、様々な植物や生き物が活発に動き出したということではあるのですが・・・</p>
<p>今年も福寿草が咲きました。</p>
<p>福寿草を見かけると春が来たと感じます。</p>
<p>大体雪があるうちに咲くのですが今年は雪が完全になくなってから咲きました。</p>
<p>例年の写真と比べると大分成長した姿ですが、日中見に行く時間がなかなかとれず・・・</p>
<p>いつの間にやら大きく育っていました。</p>
<p>キンポウゲ科の植物で別名「元日草」といいます。</p>
<p>黄色の花はに日中は開いていますが、曇天や夜間は閉じています。</p>
<p>日中に開いているときは中央に光を集め保温力を高め受粉に利用するようです。</p>
<p>そして春が終わると地上に出ている部分は枯れて地中で休眠し翌春に備えます。</p>
<p>花粉はこまりますが、これから様々な花が咲いていくのは楽しみですね。</p>
<p><img src="https://yaoita-clinic.jp/images/20260323_132835.jpg" width="500" height="508" alt="" /><img src="https://yaoita-clinic.jp/images/20260323_132830.jpg" width="500" height="477" alt="" /></p>
<p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://yaoita-clinic.jp/blog/2026/03/253/">
<title>春の彼岸</title>
<link>https://yaoita-clinic.jp/blog/2026/03/253/</link>
<description>3月も半ばを過ぎ、今年度ももう少しで終わろうとしています。
天気はなかなか安定せず、暖かかったり寒かったりです。
明日でお彼岸も明けますし、「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉通りに寒い日が終わってくれると良いですね。
20日の春分の日には米沢までお墓参りに行ってきました。
今年は米沢も雪が大分溶けていて、お墓まで行くことができました。
いつもは雪が積もっていて入れないのですが、こんなことは初めてかも知れません。
ぼた餅をもってお参りしたわけですが、お店では「おはぎ」と名を打たれて売られていました。
「ぼた餅」と「おはぎ」は同じものではありますが、春の彼岸は「ぼた餅」なのでは？
もうそこら辺は一緒くたになっているのでしょうか。
うーん、ちょっと複雑な気持ちになってしまいました・・・
一方で町を外れるとまだ雪は積もっており、郊外にあるお墓には入れませんでした。
かなり良いお天気で暑いくらいでしたが、まさか夜になって吹雪になるとは・・・

ところで、お彼岸にはなぜお墓参りに行くのでしょうか？
それはあの世である彼岸とこの世である此岸との距離が一番近くなるので、彼岸にいる方々に思いが届きやすいからです。
お盆と違って霊をお迎えするわけではないのですね。
仏教では西方浄土といって西に極楽浄土があるとされています。
おそらく、太陽が西に沈むためにそう考えられたのだと思いますが、
ほぼ真西に太陽が沈むこの時期は太陽と、あの世が最も近くなると考えたのだとされています。
沈む太陽の向こうに亡くなった人を思っていたのでしょう。
亡くなった人を思い出すことは、自分の過去の行いを思い出すことにもつながります。
良いこと、悪いことを思いだし、明日からにつなげていこうと思います。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-03-22T01:10:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177420012077018800" class="cms-content-parts-sin177420012077026700"><p>3月も半ばを過ぎ、今年度ももう少しで終わろうとしています。</p>
<p>天気はなかなか安定せず、暖かかったり寒かったりです。</p>
<p>明日でお彼岸も明けますし、「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉通りに寒い日が終わってくれると良いですね。</p>
<p>20日の春分の日には米沢までお墓参りに行ってきました。</p>
<p>今年は米沢も雪が大分溶けていて、お墓まで行くことができました。</p>
<p>いつもは雪が積もっていて入れないのですが、こんなことは初めてかも知れません。</p>
<p>ぼた餅をもってお参りしたわけですが、お店では「おはぎ」と名を打たれて売られていました。</p>
<p>「ぼた餅」と「おはぎ」は同じものではありますが、春の彼岸は「ぼた餅」なのでは？</p>
<p>もうそこら辺は一緒くたになっているのでしょうか。</p>
<p>うーん、ちょっと複雑な気持ちになってしまいました・・・</p>
<p>一方で町を外れるとまだ雪は積もっており、郊外にあるお墓には入れませんでした。</p>
<p>かなり良いお天気で暑いくらいでしたが、まさか夜になって吹雪になるとは・・・</p>
<p><img src="https://yaoita-clinic.jp/images/1773973869596.jpg" width="500" height="285" alt="" /></p>
<p>ところで、お彼岸にはなぜお墓参りに行くのでしょうか？</p>
<p>それはあの世である彼岸とこの世である此岸との距離が一番近くなるので、彼岸にいる方々に思いが届きやすいからです。</p>
<p>お盆と違って霊をお迎えするわけではないのですね。</p>
<p>仏教では西方浄土といって西に極楽浄土があるとされています。</p>
<p>おそらく、太陽が西に沈むためにそう考えられたのだと思いますが、</p>
<p>ほぼ真西に太陽が沈むこの時期は太陽と、あの世が最も近くなると考えたのだとされています。</p>
<p>沈む太陽の向こうに亡くなった人を思っていたのでしょう。</p>
<p>亡くなった人を思い出すことは、自分の過去の行いを思い出すことにもつながります。</p>
<p>良いこと、悪いことを思いだし、明日からにつなげていこうと思います。</p>
<p></p>
<p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://yaoita-clinic.jp/blog/2026/03/252/">
<title>春の草花-マンサク</title>
<link>https://yaoita-clinic.jp/blog/2026/03/252/</link>
<description>&#160;3月も半ばを過ぎ日差しは暖かくなってきました。
高知や岐阜では桜の開花宣言がでており、次第に張るが近づいていきます。
一方で、夜は寒いことが多く寒暖差が激しい日々となっています。
インフルエンザもまだ警報がでており、体調には気をつけてお過ごしください。
山形では梅が少し咲きかけていますがまだそこまでではないですね。
でも早くも満開になっている花がありました。

とても小さい花ですが、「マンサク」です。
春先に「まず咲く」から転じてマンサクという名前がついたとされるようです。
周りの木がまだ葉も出ていないうちから満開になっているので目立ちますね。
黄色い花弁を持ちますが、かなり細長くよじれているのでぱっと見は花と思えない形です。
写真は千歳山のものですが、実は医院にも生えており毎年花を咲かせています。
ただ、日陰にあるせいか、なかなかここまで沢山の花をつけてくれません。
でもいつかたくさんの花をつけてほしいものです。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-03-18T11:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177380279815737400" class="cms-content-parts-sin177380279815745100"><p>&#160;3月も半ばを過ぎ日差しは暖かくなってきました。</p>
<p>高知や岐阜では桜の開花宣言がでており、次第に張るが近づいていきます。</p>
<p>一方で、夜は寒いことが多く寒暖差が激しい日々となっています。</p>
<p>インフルエンザもまだ警報がでており、体調には気をつけてお過ごしください。</p>
<p>山形では梅が少し咲きかけていますがまだそこまでではないですね。</p>
<p>でも早くも満開になっている花がありました。</p>
<p><img src="https://yaoita-clinic.jp/images/20260315_113722.jpg" width="500" height="437" alt="" /></p>
<p>とても小さい花ですが、「マンサク」です。</p>
<p>春先に「まず咲く」から転じてマンサクという名前がついたとされるようです。</p>
<p>周りの木がまだ葉も出ていないうちから満開になっているので目立ちますね。</p>
<p>黄色い花弁を持ちますが、かなり細長くよじれているのでぱっと見は花と思えない形です。</p>
<p>写真は千歳山のものですが、実は医院にも生えており毎年花を咲かせています。</p>
<p>ただ、日陰にあるせいか、なかなかここまで沢山の花をつけてくれません。</p>
<p>でもいつかたくさんの花をつけてほしいものです。</p>
<p><img src="https://yaoita-clinic.jp/images/20260223_083922.jpg" width="500" height="542" alt="" /></p>
<p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://yaoita-clinic.jp/blog/2026/03/251/">
<title>ひな祭り</title>
<link>https://yaoita-clinic.jp/blog/2026/03/251/</link>
<description>&#160;今年も3月に入り、今年度最後の月になりました。

さて、3月3日は桃の節句でした。
夜になると雪が降ってきて、ホワイトひな祭り、になりました。
ひな祭りに雪なんて、と思いましたが、よく考えるとまだ雪が降ってもおかしくない時期なんですね。
あちこちのおうちでもおひな様を出して飾っているのでしょうか。
うちは男兄弟のみだったのでおひな様には縁がなかったですが、ひな飾りや菱餅には憧れたものです。
桃の花が咲く頃なので「桃の節句」というのですが、あまり桃の花が咲いているイメージはないです。
実際の桃の花は3月下旬位から咲き出すので、実際には桃の花がさくのはもう少し先になります。
ではなぜ桃の花？と思いますが、元々は旧暦で行われていたものなので実際の時期とは少しずれています。
今年の旧暦3月3日は、4月11日になるようです。
4月なら納得ですね。
今の様な形で祝うようになったのは江戸時代からのようです。
平安貴族が3月3日に汚れを落としたのが始まりとされていて、次第に流し雛の様な形で汚れを祓うようになっていき、江戸時代に「五節句」が制定された際に今の形になったようです。
いずれにしても健康を祈るのは昔から変わらないようです。
健康が一番の宝だったのかもしれませんね、私たちも気をつけていきましょう。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-03-04T07:50:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177266572642641900" class="cms-content-parts-sin177266572642650900"><p>&#160;<span style="font-size: 1rem;">今年も3月に入り、今年度最後の月になりました。<br />
</span></p>
<p>さて、3月3日は桃の節句でした。</p>
<p>夜になると雪が降ってきて、ホワイトひな祭り、になりました。</p>
<p>ひな祭りに雪なんて、と思いましたが、よく考えるとまだ雪が降ってもおかしくない時期なんですね。</p>
<p>あちこちのおうちでもおひな様を出して飾っているのでしょうか。</p>
<p>うちは男兄弟のみだったのでおひな様には縁がなかったですが、ひな飾りや菱餅には憧れたものです。</p>
<p>桃の花が咲く頃なので「桃の節句」というのですが、あまり桃の花が咲いているイメージはないです。</p>
<p>実際の桃の花は3月下旬位から咲き出すので、実際には桃の花がさくのはもう少し先になります。</p>
<p>ではなぜ桃の花？と思いますが、元々は旧暦で行われていたものなので実際の時期とは少しずれています。</p>
<p>今年の旧暦3月3日は、4月11日になるようです。</p>
<p>4月なら納得ですね。</p>
<p>今の様な形で祝うようになったのは江戸時代からのようです。</p>
<p>平安貴族が3月3日に汚れを落としたのが始まりとされていて、次第に流し雛の様な形で汚れを祓うようになっていき、江戸時代に「五節句」が制定された際に今の形になったようです。</p>
<p>いずれにしても健康を祈るのは昔から変わらないようです。</p>
<p>健康が一番の宝だったのかもしれませんね、私たちも気をつけていきましょう。</p>
<p><img src="https://yaoita-clinic.jp/images/IMG_9641.jpeg" width="500" height="280" alt="" /><img src="https://yaoita-clinic.jp/images/IMG_9640.jpeg" width="500" height="644" alt="" /></p>
<p></p></div>
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</item>

<item rdf:about="https://yaoita-clinic.jp/blog/2026/02/250/">
<title>春の草花-フキノトウ</title>
<link>https://yaoita-clinic.jp/blog/2026/02/250/</link>
<description>
この週末は一気に暖かくなりました。
先週少しだけ積もった雪も溶けてしまいました。
例年だとこの時期はまだ雪が残っているはずですが、全く見かけなくなってしまいました。
それだけ気温が高いのだと実感できます。
ニュースでも蔵王の樹氷が溶けてしまったと言っていました。
このまま春に向かっていくのでしょう。
当院の庭にも春が近づいてきています。
その証拠にフキノトウが顔を出しました。
毎年この時期になると庭のあちこちからぴょこぴょこと出てきます。
まだ小さいですが、すぐに花を咲かせるのでしょう。
例年はフクジュソウの花がさきに見ることができるのですが、今年はフキノトウの方が先に出てきました
フクジュソウも蕾ができてもう少しで咲きそうです。
これからの季節が楽しみですね。




</description>
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<dc:date>2026-02-23T22:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177186742529639700" class="cms-content-parts-sin177186742529648000">
<p>この週末は一気に暖かくなりました。</p>
<p>先週少しだけ積もった雪も溶けてしまいました。</p>
<p>例年だとこの時期はまだ雪が残っているはずですが、全く見かけなくなってしまいました。</p>
<p>それだけ気温が高いのだと実感できます。</p>
<p>ニュースでも蔵王の樹氷が溶けてしまったと言っていました。</p>
<p>このまま春に向かっていくのでしょう。</p>
<p>当院の庭にも春が近づいてきています。</p>
<p>その証拠にフキノトウが顔を出しました。</p>
<p>毎年この時期になると庭のあちこちからぴょこぴょこと出てきます。</p>
<p>まだ小さいですが、すぐに花を咲かせるのでしょう。</p>
<p>例年はフクジュソウの花がさきに見ることができるのですが、今年はフキノトウの方が先に出てきました</p>
<p>フクジュソウも蕾ができてもう少しで咲きそうです。</p>
<p>これからの季節が楽しみですね。</p>
<p><img src="https://yaoita-clinic.jp/images/image4.jpeg" width="500" height="286" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://yaoita-clinic.jp/blog/2026/02/249/">
<title>大雪</title>
<link>https://yaoita-clinic.jp/blog/2026/02/249/</link>
<description>この週末は各地で大雪でした。
私用で東京に行ってたのですが・・・
朝から東京でも風と雪がつよくて大変驚きました。
すぐやむだろうと思ったらお昼過ぎまで吹雪いているとは・・・
花壇などにも雪が積もり、東京都は思えない景色でした。
東京の寒さと、甘く見ていましたが風も強くかなり寒かったです。
雪が積もった割には電車のダイヤが乱れることなく、ほぼ平常運転だったのは非常に助かりました。
山形は日中晴れていたようですが、帰ってくる頃にはかなり吹雪いていました。
山形に着いた頃には一面真っ白になっていて、車の運転も怖いくらいでした。
昨年のこの時期には吹雪で山形新幹線が、福島～米沢間でよく止まっていて困った記憶がありますが、
今年は新幹線が止まる話はほぼ聞かないので、今年は雪が少ないのでしょうか？
ニュースでは連日大雪の情報が流れてきますが・・・
最近は天候の変化が極端で困りますね。
さて今週末くらいから気温が上がるという話も聞きますし、雪解けも近いのかも知れません。
暑すぎるのも困りますが、暖かくなるのは待ち遠しく思います。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-02-09T07:05:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177067688576033600" class="cms-content-parts-sin177067688576041500"><p>この週末は各地で大雪でした。</p>
<p>私用で東京に行ってたのですが・・・</p>
<p>朝から東京でも風と雪がつよくて大変驚きました。</p>
<p>すぐやむだろうと思ったらお昼過ぎまで吹雪いているとは・・・</p>
<p>花壇などにも雪が積もり、東京都は思えない景色でした。</p>
<p>東京の寒さと、甘く見ていましたが風も強くかなり寒かったです。</p>
<p>雪が積もった割には電車のダイヤが乱れることなく、ほぼ平常運転だったのは非常に助かりました。</p>
<p>山形は日中晴れていたようですが、帰ってくる頃にはかなり吹雪いていました。</p>
<p>山形に着いた頃には一面真っ白になっていて、車の運転も怖いくらいでした。</p>
<p>昨年のこの時期には吹雪で山形新幹線が、福島～米沢間でよく止まっていて困った記憶がありますが、</p>
<p>今年は新幹線が止まる話はほぼ聞かないので、今年は雪が少ないのでしょうか？</p>
<p>ニュースでは連日大雪の情報が流れてきますが・・・</p>
<p>最近は天候の変化が極端で困りますね。</p>
<p>さて今週末くらいから気温が上がるという話も聞きますし、雪解けも近いのかも知れません。</p>
<p>暑すぎるのも困りますが、暖かくなるのは待ち遠しく思います。</p>
<p><img src="https://yaoita-clinic.jp/images/1770524644264.jpg" width="500" height="795" alt="" /><img src="https://yaoita-clinic.jp/images/20260208_233819.jpg" width="500" height="592" alt="" /></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://yaoita-clinic.jp/blog/2026/02/248/">
<title>節分</title>
<link>https://yaoita-clinic.jp/blog/2026/02/248/</link>
<description>昨日は節分でした。
我が家でも「鬼は外、福は内」と豆をまいていました。
節分といえば鬼を追い出すわけですが、皆さんはどんな鬼を想像しているでしょうか。
赤い鬼をまず思いくべることが多いのではないでしょうか。
実は、節分の鬼は、赤、青に加えて黄、緑、黒と五色の鬼であることが言われています。
これは仏教の「五蓋」という心を縛る5つの煩悩を表しています。
赤は貪欲
青は瞋恚（悪意、憎しみ）
黄はじょう挙（後悔、我執）
緑は惛沈、睡眠（怠惰、過食）
黒は疑（疑心、愚痴）
これらの煩悩を追い出しているのですね。
ところで、この追い出された鬼たちはどこに行くのでしょう。
どこかに行ってしまうのか、暗闇に潜んで戻ってこようと企んでいるのか、いろいろな結末があるようです。
もしかしたら家の外からさみしそうに除いているのかも知れませんね。
個人的には昔読んだ本のように地蔵様、観音様に救われるような優しい結末が好きです。
今日は立春ということです。
今年の山形市は寒いものの雪はすくない印象です。
とはいえ、今週末はまた寒波が来るようですのでどうなるでしょうか。
B型のインフルエンザも流行っており、皆さんお気をつけてください。


</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-02-04T22:20:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177024592503600800" class="cms-content-parts-sin177024592503610000"><p>昨日は節分でした。</p>
<p>我が家でも「鬼は外、福は内」と豆をまいていました。</p>
<p>節分といえば鬼を追い出すわけですが、皆さんはどんな鬼を想像しているでしょうか。</p>
<p>赤い鬼をまず思いくべることが多いのではないでしょうか。</p>
<p>実は、節分の鬼は、赤、青に加えて黄、緑、黒と五色の鬼であることが言われています。</p>
<p>これは仏教の「五蓋」という心を縛る5つの煩悩を表しています。</p>
<p>赤は貪欲</p>
<p>青は瞋恚（悪意、憎しみ）</p>
<p>黄はじょう挙（後悔、我執）</p>
<p>緑は惛沈、睡眠（怠惰、過食）</p>
<p>黒は疑（疑心、愚痴）</p>
<p>これらの煩悩を追い出しているのですね。</p>
<p>ところで、この追い出された鬼たちはどこに行くのでしょう。</p>
<p>どこかに行ってしまうのか、暗闇に潜んで戻ってこようと企んでいるのか、いろいろな結末があるようです。</p>
<p>もしかしたら家の外からさみしそうに除いているのかも知れませんね。</p>
<p>個人的には昔読んだ本のように地蔵様、観音様に救われるような優しい結末が好きです。</p>
<p>今日は立春ということです。</p>
<p>今年の山形市は寒いものの雪はすくない印象です。</p>
<p>とはいえ、今週末はまた寒波が来るようですのでどうなるでしょうか。</p>
<p>B型のインフルエンザも流行っており、皆さんお気をつけてください。</p>
<p><img src="https://yaoita-clinic.jp/images/20260204_084709.jpg" width="500" height="667" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p></div>
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</item>

<item rdf:about="https://yaoita-clinic.jp/blog/2026/01/247/">
<title>初市</title>
<link>https://yaoita-clinic.jp/blog/2026/01/247/</link>
<description>昨日、1月10日は初市が行われました。
今年は土曜日、晴れ、という好条件が重なり人手が多かったように感じます。
去年の初市は雪が降りましたし、これだけ晴れている初市は珍しい気がします。
残念ながら今年は忙しくて出店を回ることができませんでした。
紅の蔵から獅子舞が出てきたり、キッチンカーに列ができていたりと盛り上がっていましたようです。
キッチンカーも呼び出しのベルを使うところもあり待ち時間が読めないのは善し悪しですね。
急いでいるときは買うかどうか迷ってしまいます。
元々初市は市神様をお祀りする行事でもあります。
市神様はもともと今の十日町のやまぎんカードサービスの前あたりにおかれていました。
高さ80cm、周囲150cmの安山岩の自然石で650年前に要石としておかれたものが、次第に人々にあがめられるようになったようです。
明治9年に文翔館に県庁が移転する際に湯殿山神社が建立され、そこに祀られるようになりました。
湯殿山神社に移った跡には石碑が建てられており、今も十日町を見守ってくれています。
縁起物として、カブやシラヒゲを供えられます。
縁起物を売っている店は次第に少なくなっている気もします。
夜は花火が夜の空を彩ってくれました。
冬の花火も定着してきましたね。
これから寒波が来るようですので雪かきが憂鬱です。
道や当院の駐車場も凍って滑り焼くなりますのでお気をつけてください。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-01-11T22:35:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin176825841862650900" class="cms-content-parts-sin176825841862659500"><p><span style="font-size: 1rem;">昨日、1月10日は</span><span style="font-size: 1rem;">初市が行われました。</span></p>
<p>今年は土曜日、晴れ、という好条件が重なり人手が多かったように感じます。</p>
<p>去年の初市は雪が降りましたし、これだけ晴れている初市は珍しい気がします。</p>
<p>残念ながら今年は忙しくて出店を回ることができませんでした。</p>
<p>紅の蔵から獅子舞が出てきたり、キッチンカーに列ができていたりと盛り上がっていましたようです。</p>
<p>キッチンカーも呼び出しのベルを使うところもあり待ち時間が読めないのは善し悪しですね。</p>
<p>急いでいるときは買うかどうか迷ってしまいます。</p>
<p>元々初市は市神様をお祀りする行事でもあります。</p>
<p>市神様はもともと今の十日町のやまぎんカードサービスの前あたりにおかれていました。</p>
<p>高さ80cm、周囲150cmの安山岩の自然石で650年前に要石としておかれたものが、次第に人々にあがめられるようになったようです。</p>
<p>明治9年に文翔館に県庁が移転する際に湯殿山神社が建立され、そこに祀られるようになりました。</p>
<p>湯殿山神社に移った跡には石碑が建てられており、今も十日町を見守ってくれています。</p>
<p>縁起物として、カブやシラヒゲを供えられます。</p>
<p>縁起物を売っている店は次第に少なくなっている気もします。</p>
<p>夜は花火が夜の空を彩ってくれました。</p>
<p>冬の花火も定着してきましたね。</p>
<p>これから寒波が来るようですので雪かきが憂鬱です。</p>
<p>道や当院の駐車場も凍って滑り焼くなりますのでお気をつけてください。</p>
<p><img src="https://yaoita-clinic.jp/images/1768258208090.jpg" width="500" height="375" alt="" /><img src="https://yaoita-clinic.jp/images/1768258209304.jpg" width="500" height="471" alt="" /></p>
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